打上地点まで --
打上方向 --・見上げ角 --
いまの向き --
GPS 待機中
✓ 方向OK — この向きに花火が上がります
コンパスなしモード: 画面を左右にドラッグし、実際の景色(川・橋・ビル)に合わせてください
花火AR淀川花火大会(打上: 淀川河川敷・十三付近)が自分の場所から見えるか確認
カメラ・コンパス・位置情報を使って、実際の空に花火の上がる位置と大きさ(10号玉想定: 高度330m・開花直径300m)を重ねて表示します。すべて端末内で計算し、外部への送信はありません。
「はじめる」を押すと、コンパス → カメラ → 位置情報の順に許可を聞かれます。3つとも「許可」を選んでください。途中で他の操作をすると許可が無効になることがあります。
- コンパス(方位・傾き)
- カメラ
- 位置情報(GPS)
起動方法が違います
このファイルを直接開くと動作しません。フォルダ内の 花火ARを起動.command をダブルクリックしてサーバーから開いてください。
許可できないときの直し方iPhone(Safari)の場合
コンパスの許可が出ない・失敗する
- 「設定」→「Safari」→「モーションと画面の向きのアクセス」をオンにする
- このページを再読み込みする
- 他を触らずに、すぐ「はじめる」を押す
それでも駄目なら「コンパスなしで続ける」を押してください。画面を左右にドラッグして方位を合わせる方式で、花火の高さと大きさは同じように確認できます。
位置情報が取得できない
iPhoneは許可の設定が2か所あります。両方を確認してください。
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」をオン。一覧の中の「Safari」を「このAppの使用中のみ許可」にする
- 「設定」→「Safari」→「位置情報」を「確認」にする(「拒否」だとダイアログ自体が出ません)
- 再読み込みして「はじめる」を押す
屋内や地下では測位できないことがあります。エラーにコード番号が出るので、2なら窓際や屋外で、3ならもう一度お試しください。どうしても取得できないときは、設定(⚙)の「現在地の手入力」に緯度・経度を入れれば使えます。
Androidの場合
動作は未確認です。方位が出ないときは「コンパスなしで続ける」をお使いください。
表示の精度について
スマホのコンパスには±10〜20度の誤差があります。表示された位置は目安で、見える・見えないを保証するものではありません。スマホを8の字に振るとコンパスが較正されます。実際の風景と見比べて、設定(⚙)の「方位の補正」で合わせると精度が上がります。
使い方
1. 花火を見たい場所でこのページを開き「はじめる」を押します。
2. 画面の矢印の方向にスマホを向けます。
3. 向きが合うと、実際の空に花火が実寸スケールで表示されます。花火が見える位置に建物がかぶっていないかで、当日の見え方を確認できます。
精度の目安: コンパスは±10〜20度ずれることがあります。スマホを8の字に振るとコンパスが較正されます。